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2018/10/01 10:53


9月28日(金)、西粟倉村内にある家具工房&建築設計事務所のようびさんとワークショップイベントを開催しました!

内容は「ひのきのお弁当箱を作り、アブラボのご飯を詰めてみんなで食べよう!」というもの。ゲストに千葉県で「チーズ工房 千」を営む千代さんをお迎えしました。



まずはお弁当箱づくり。あらかじめようびさんがご用意されていた木箱を丁寧にヤスリで磨き、くるみ油で塗装をします。
ただ黙々と磨き、塗るというワークショップなのですがこれがついついハマってしまう。参加者がたまたまみなさん女性だったこともあってか、おしゃべりに花を咲かせながら和気あいあいとお弁当箱を磨きあげました。



さて、お弁当箱が完成したらご飯を詰めていきます。アブラボが担当させていただいたのはここから。用意したお弁当メニューは、

1、韓国風海苔巻き
胡麻油と塩を混ぜ込んだご飯と豚肉のラー油炒め、もやしのナムル、ほうれん草を海苔で巻いたもの。


2、アブラボポテトサラダ
ポテトサラダをマヨネーズではなく胡麻油と塩・胡椒で味付け。パプリカと干しエビも入れて。


3、いんげんのごま塩和え
油屋とはいえ、さすがに全てに油を使うわけにはいかないので箸休めとしてのごま和えです。


4、きのこの油まみれ
ネーミングセンスが疑われますが、これが大好評。舞茸とえのきをたっぷりのヒマワリ油でくつくつと弱火で炒め煮したもの。


5、チーズのオイル漬け、栗の甘露煮と。
千代さんのチーズを向日葵油で浸けておいたものを、西粟倉の栗を甘露煮にしたものを合わせました。酸っぱい、甘い、しょっぱいが順番にくるので無限に食べられる美味しさ。


こちらのメニューを、参加者みなさん思い思いに自分で磨き上げたお弁当箱に詰めていきました。


完成!


最後はみんなでいただきます


爽やかな秋晴れに恵まれて、とっても心地よく楽しいワークショップとなりました!お越し下さった皆様、ありがとうございました!

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使った油たち


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ようび:http://youbi.me
チーズ工房 千:http://fromage-sen.com